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日本語

AIP

最初の Agent を作成

外部サービスを使わずに、設定・保存・デバッグを試します。

この例では、既知の情報と未確認事項を分けて整理する「要件整理アシスタント」を作ります。まずテキストだけで会話を確認し、その後に業務ツールを追加します。

準備

AIP にログインし、アバターメニューの Profile を確認します。Agent 一覧を開けることと、利用可能なモデルを読み込めることが必要です。

1

作成と保存

  1. Agent 一覧から新規作成画面を開きます。
  2. 名前を「要件整理アシスタント」、説明を「目標、制約、未確認事項を整理」にします。
  3. 以下のシステムプロンプトを入力します。
  4. 利用可能なモデルを選び、推論強度が表示される場合は必要な値を指定します。
  5. 呼び出しを有効にします。この例では業務ツールやシークレットは不要です。
  6. 保存し、詳細画面に移動したことを確認します。
ユーザーが提示した要件を整理してください。
最初に目標を一段落でまとめ、既知の制約と未確認事項を列挙します。
原文の数値、日付、名前を保持してください。
記載のない情報は「要確認」とし、推測を事実として補わないでください。
日本語で回答してください。
2

テストメッセージを送信

詳細画面からデバッグを開き、作成した Agent を選択してセッションを作成し、次を送信します。

顧客向けに注文照会アシスタントを作ります。サポート担当者がチャットで注文番号を入力します。
今月中に初版を完成させたいです。まずは状態照会だけに対応し、注文は変更しません。
この要件を整理してください。

「今月」「状態照会のみ」が保持され、不明な API 情報が要確認になっているか確認します。続けて「未確認事項を優先順位順に並べて」と送り、前の文脈を引き継ぐか確認してください。

次のステップ

固定手順には Skill、製品資料の検索にはナレッジベースを追加します。システムとの接続では API クイックスタートに従って単一 Agent のキーを作成します。完全な Hook URL を使う方式は Webhook HTTP 連携を参照してください。

Hast についてHast AIP、Hast Agent、Hast GTM と、FDE チームによる導入支援を紹介します。AIP の紹介FDE の導入ワークベンチで Agent を設定し、業務システムを接続します。最初の Agent を作成外部サービスを使わずに、設定・保存・デバッグを試します。Agent の設定と管理役割、モデル、機能を設定し、現在有効な設定を管理します。Skills の管理Agent が使うスキルファイルを作成、インポート、選択します。ナレッジベースの追加URL、ファイル、Drive の資料を組み合わせ、ナレッジベースのソース、インデックス、コンパイル済み内容を管理します。業務シークレットの管理認証情報を保存して Agent にバインドし、設定例に実際の値を含めないようにします。業務ツールの接続入力と認証方法を指定して、Agent から既存の HTTP サービスを呼び出します。長期メモリの設定Agent が読めるメモリと、新しいメモリの保存先を指定します。Agent のデバッグ保存した設定、会話の継続、ツールの結果を検証します。インポート・エクスポート・複製設定を再利用し、移行後にリソースと認証情報を再確認します。Webhook HTTP 連携サーバーから Agent を呼び出し、会話の継続、応答の取得、停止を行います。MCP 接続Public API Key で外部 Agent クライアントから AIP ツールを利用します。Slack を接続するAgent を Slack に追加して、チャンネルやダイレクトメッセージで質問したり、ファイルを扱ったり、チームで利用したりできます。WhatsApp を接続WhatsApp で顧客からの質問やファイルを受け取り、Agent が返信します。WeChat カスタマーサービスを接続Agent を WeChat カスタマーサービスに接続し、顧客の質問に返信します。API クイックスタートAIP でキーを作成し、保存済み Agent の呼び出し、応答の取得、許可された業務リソースへのアクセスを行います。会話イベントと SSE単一 Agent の会話イベントを取得し、Profile API key で通常タスクの SSE に接続します。API リファレンスAIP 公開 API の認証、Agent の会話、業務リソースのエンドポイントを確認します。Task Agent の紹介計画から実行、成果物まで、ツール・ファイル・継続的な文脈を使って作業を進めます。最初のタスクを完了依頼を送信し、進捗を確認して、最終成果物を検証します。タスクの実行と会話の管理要件の補足、実行の停止、会話履歴の管理を行います。ファイルのアップロード・閲覧・取得入力資料を渡し、タスクが作成した成果物を保存します。アプリ接続と機能設定外部アプリを認証し、タスク間で使う背景情報を管理します。定期タスクの作成周期とタイムゾーンを設定し、各実行の結果を確認します。Task Agent のトラブルシューティング権限、接続、タスク状態、ファイルを確認します。GTM の紹介Web サイトの共通プロジェクトで調査、露出分析、マーケティング原稿を扱います。最初の GTM プロジェクトを作成サイトを入力し、初期化を待って最初の結果を確認します。プロジェクトとサイト資料の管理プロジェクトの切り替え、サイト情報の更新、設定の管理を行います。会社分析とプロジェクト文書製品、競合、マーケティング資料を確認し、コンテンツ作成の背景に使います。SEO とサイト性能モバイルとデスクトップの PageSpeed レポートを確認します。AI によるブランド言及購買者の質問と、モデル回答でのブランド言及を確認します。Google Analytics の接続アカウントを認証し、GA プロパティを選んでトラフィックを確認します。X 原稿の生成と公開投稿を生成し、プレビューを確認して X で公開します。記事の下書きを生成スタイル、言語、読者を指定し、Markdown を確認してコピーします。Growth Agent の利用会話でプロジェクト資料を参照し、対応するバックグラウンド操作を開始します。実行状態とトラブルシューティングキュー、依存関係、結果を確認し、未完了をデータなしと混同しないようにします。プランと使用量現在の Profile の利用権限、使用量、請求を確認します。