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AIP

Agent の設定と管理

役割、モデル、機能を設定し、現在有効な設定を管理します。

設定を編集

Agent 一覧から詳細を開き、編集に進みます。フォームと JSON モードは同じ下書きを編集し、保存すると反映されます。

設定入力の目安
名前と説明一覧やデバッグで探しやすいよう担当業務を記載
システムプロンプト入力、処理方法、追加情報を求める条件、出力を指定
モデルと推論強度カタログの選択肢を使用。対応する強度はモデルによって異なる
呼び出し状態外部からの呼び出しを有効・無効にする
サンドボックス権限ファイル書き込みや操作の必要性に応じて選択
Skills必要な作業方法を選択
ナレッジベース索引化済みの資料を選択
ポリシー検索や長期メモリなど必要な機能を有効化

リソース一覧の読み込みに失敗したら再試行します。更新しても下書きは保持されます。ナレッジベースを追加するとフォームで検索機能が有効になりますが、他の機能は個別に確認してください。

CRM やシークレットが不足する場合は「新しいタブで設定」を使います。元の Agent 編集タブを開いたまま設定し、戻って CRM またはシークレットの一覧を更新してから選択します。更新はリソース参照のみで、名前・用途・詳細設定の下書きを置き換えません。元のタブを閉じたり再読み込みしたりすると、未保存内容が失われる場合があります。

保存と共同編集

保存すると現在の設定が更新されます。設定の履歴やロールバック画面はなく、同時編集では最後に成功した保存が適用されます。重要なプロンプトやツールを変更する前に設定をエクスポートしてください。

未保存の編集画面から離れるときは、案内に従って編集を続けるか破棄します。保存後は新しいデバッグセッションで結果を確認します。

無効化と削除

一時的に呼び出しを受け付けない場合は Agent を無効にします。削除前に業務サービスが呼び出し URL を使っていないことを確認し、必要な設定やメモリを保存します。

サービスの起動処理が設定を同期する場合、コンソールの変更が次回同期で上書きされる可能性があります。変更元をサービスの管理者と確認してください。

Hast についてHast AIP、Hast Agent、Hast GTM と、FDE チームによる導入支援を紹介します。AIP の紹介FDE の導入ワークベンチで Agent を設定し、業務システムを接続します。最初の Agent を作成外部サービスを使わずに、設定・保存・デバッグを試します。Agent の設定と管理役割、モデル、機能を設定し、現在有効な設定を管理します。Skills の管理Agent が使うスキルファイルを作成、インポート、選択します。ナレッジベースの追加URL、ファイル、Drive の資料を組み合わせ、ナレッジベースのソース、インデックス、コンパイル済み内容を管理します。業務シークレットの管理認証情報を保存して Agent にバインドし、設定例に実際の値を含めないようにします。業務ツールの接続入力と認証方法を指定して、Agent から既存の HTTP サービスを呼び出します。長期メモリの設定Agent が読めるメモリと、新しいメモリの保存先を指定します。Agent のデバッグ保存した設定、会話の継続、ツールの結果を検証します。インポート・エクスポート・複製設定を再利用し、移行後にリソースと認証情報を再確認します。Webhook HTTP 連携サーバーから Agent を呼び出し、会話の継続、応答の取得、停止を行います。MCP 接続Public API Key で外部 Agent クライアントから AIP ツールを利用します。Slack を接続するAgent を Slack に追加して、チャンネルやダイレクトメッセージで質問したり、ファイルを扱ったり、チームで利用したりできます。WhatsApp を接続WhatsApp で顧客からの質問やファイルを受け取り、Agent が返信します。WeChat カスタマーサービスを接続Agent を WeChat カスタマーサービスに接続し、顧客の質問に返信します。API クイックスタートAIP でキーを作成し、保存済み Agent の呼び出し、応答の取得、許可された業務リソースへのアクセスを行います。会話イベントと SSE単一 Agent の会話イベントを取得し、Profile API key で通常タスクの SSE に接続します。API リファレンスAIP 公開 API の認証、Agent の会話、業務リソースのエンドポイントを確認します。Task Agent の紹介計画から実行、成果物まで、ツール・ファイル・継続的な文脈を使って作業を進めます。最初のタスクを完了依頼を送信し、進捗を確認して、最終成果物を検証します。タスクの実行と会話の管理要件の補足、実行の停止、会話履歴の管理を行います。ファイルのアップロード・閲覧・取得入力資料を渡し、タスクが作成した成果物を保存します。アプリ接続と機能設定外部アプリを認証し、タスク間で使う背景情報を管理します。定期タスクの作成周期とタイムゾーンを設定し、各実行の結果を確認します。Task Agent のトラブルシューティング権限、接続、タスク状態、ファイルを確認します。GTM の紹介Web サイトの共通プロジェクトで調査、露出分析、マーケティング原稿を扱います。最初の GTM プロジェクトを作成サイトを入力し、初期化を待って最初の結果を確認します。プロジェクトとサイト資料の管理プロジェクトの切り替え、サイト情報の更新、設定の管理を行います。会社分析とプロジェクト文書製品、競合、マーケティング資料を確認し、コンテンツ作成の背景に使います。SEO とサイト性能モバイルとデスクトップの PageSpeed レポートを確認します。AI によるブランド言及購買者の質問と、モデル回答でのブランド言及を確認します。Google Analytics の接続アカウントを認証し、GA プロパティを選んでトラフィックを確認します。X 原稿の生成と公開投稿を生成し、プレビューを確認して X で公開します。記事の下書きを生成スタイル、言語、読者を指定し、Markdown を確認してコピーします。Growth Agent の利用会話でプロジェクト資料を参照し、対応するバックグラウンド操作を開始します。実行状態とトラブルシューティングキュー、依存関係、結果を確認し、未完了をデータなしと混同しないようにします。プランと使用量現在の Profile の利用権限、使用量、請求を確認します。